« 北陸新幹線ダイヤ発表 | トップページ | 北陸新幹線ダイヤvol.3 »

2014年12月20日 (土曜日)

北陸新幹線ダイヤvol.2

昨日発表された北陸新幹線のダイヤ。

昨晩、じっくり眺めた感想。

と、その前にJR上田駅基準で現行と比べてみようと思います。

2014.3.15改正ダイヤ上り
R2014122001

2015.3.14改正ダイヤ上り
R2014122003

続いて

2014.3.15改正ダイヤ下り
R2014122002

2015.3.14改正ダイヤ下り
R2014122004

停車本数は上下各25本ずつと現状維持となりました。

時刻については、上田着発・東京発着時刻は共に多少の変更がありました。

ここまでは、まぁまぁこんなもんかと思いましたが

よくよく見ていくと所要時間が、特に上りの所要時間が鈍足化しています。
1時間30分台後半から1時間40分台前半の列車がだいぶ増えました。

各駅停車・1駅通過列車を合わせた数がほぼ倍増した影響です。

昨日も記したように東京-高崎間に於いて、上越新幹線のたにがわの役割を担う列車が設定されたことによるものです。

上下各1本共、朝方に設定されていた速達系列車が夕方に変更という設定になりましたが所要時間が増えました。

停車本数にだけ興味が向きやすいですが
所要時間が増えるというのはやはり残念な感じがします。

停車本数が現状維持でも時間が・・・、といったところです。

|

« 北陸新幹線ダイヤ発表 | トップページ | 北陸新幹線ダイヤvol.3 »

⑦E7系・W7系・北陸新幹線」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。