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2014年12月24日 (水曜日)

北陸新幹線ダイヤvol.3

先ずは
514E E2系あさま514号 N7編成
R2014122401
この運行ダイヤの列車がなくなってしまうということで

ダイヤは誰でも気になるのもで「どのようなダイヤになるか?」興味の湧くところです。
湧くが故にいろいろな発言が出てそれが気になる。

ということで

北陸新幹線のダイヤが発表される前からネット上の様々なところで予想や既存駅に対していろいろ言っているのを拝見しましたが、

正直、「はぁ?何言ってんだか」「所詮、ダイヤヲタの妄想」的な発言等ばかり。
発表された後は、こんなトンチンカンな妄想をインターネット上に晒していた人はどう思ったのだろう?何か、恥ずかしい

その発言の中で気になった語句が

長野3駅

これは、上田・佐久平・軽井沢であることは容易にわかります。

この3駅に対して現況の停車本数に対して面白くないと思う人達がいるということ。

そして、8/27に発表された運行概要をきっかけに更に敵対的発言が出てくるようになりました。

ある特定の地域において、東京-金沢間直通列車の停車本数がこの3駅より上下各10本ほど少ないことが気に入らないようです。

「3駅は大幅減便になるだろう」
「3駅に現況ほど停車させる必要があるのか」
「金沢までの速達性が薄れる」
「3駅は優遇されすぎ、甘やかされすぎ」
「こんなに停車してたら乗りたいと思うか」
等々・・・。

まぁまぁ、こんな程度の勝手・身勝手な発言ばかり。
沿線住民の発言ならそれでもまだ理解のできる僅かな部分はあるが
ただのバカなダイヤヲタの発言には一切・微塵も理解できるところは無い

この3駅地域の状況は同じ経営分離・3セク化でも
鉄路が分断されてしまった地域。
この3駅地域(上田地域・小諸佐久地域・軽井沢地域)にとって新幹線しか鉄路の選択肢がない。

長野新幹線が開業して17年。積み重ねられてきたものは、長野以西の希望・要望等やバカなダイヤヲタが考える妄想・体裁だけではそう簡単に変えられないのである。

3駅以上の利用者数で推移していくのであればその都度見直されて停車本数は増えていき、3駅は減少するでしょう。そうであればそれは仕方がない事。

まぁ、今でもゴチャゴチャ言っているようなのがいるようで、この3駅が現状維持されたからでしょう。

利用状況がすべて

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