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2014年12月11日 (木曜日)

W7系の汚れの原因

昨日、JR長野駅にてW7系による試運転を撮ってきました。

W7系W2編成を金沢寄りの⑬⑭番線端で撮影した後、
E7系あさま525号で長野⑬番線に到着したF8編成の運転士氏と話す機会がありました。

運転士氏の話によると
W7系の汚れはトンネル内に溜まっている粉じん260㎞/hでの走行でトンネル内で巻き上げられることにより付着してしまうようです。

上越妙高以西のトンネルが酷いようです。

運転士しの話から
糸魚川付近は海に近いところを通ることから
長年の工事期間中に潮風がトンネル内に入り
工事の際に出てその後の残粉じん(コンクリート粉・鉄粉等が
混ざったもの)が茶色く変色したものが
付着してしまったのかな
と、勝手に推測しています。

停車中のW7系に指で触れてみるとすぐに落ちるような汚れなので洗浄すればいいんでしょうけど。

しばらく走行しないと解消されないようです。

汚れ方が酷いW2編成
R2014121017_2
12号車グランクラス

R2014121015_2
7号車

W4編成とF7編成
R2014121014
光の加減ではありません。
W4編成もほどほどに汚れています。

W2編成(奥)とF8編成(手前)
R2014121016_2
W2編成の汚れは酷いです。

W2編成
R2014121018

R2014121019

まぁ、2015.3.14の開業までには解消されるでしょう。

このままじゃ~東京へ行けない・・・
と、W7系が言っているようです。

なんてね。

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